筋トレを毎朝400日ほど継続した

こんにちわ、デミオです。

 

わたしは毎朝、筋トレを日課にしています。

始めたのは去年の3月1日なので、ほぼほぼ400日が経とうとしています。

厳密に言うと、その間で体調悪かったりした時は休みましたが、習慣化の意味では継続できています。

気が乗らない時もありましたが、今では完全に気が乗らない状態はなくなりました。

気が乗らない状態でもやはり行くべきだとわたしは思います。

全然重りをあげられなくても大丈夫。

本当に行くことに意味があります。

毎日行っていると、今日はこの部位を鍛えてとか、バーバルにこれくらいの重りをつけるとか、ワークアウトまで回数こなすとか、そんな思考が無意識に出来てきます。

無意識にできることで、さらに先の思考に進むことができて、さらなるトレーニングの改善ができます。そして、毎日やっている動作なので、少しずつ効率的な動きを体が勝手に修正してくれます。

どんな習慣でもそうで、人間の潜在意識での行動は本当によくできています。

 

ここまで筋トレを続けてきて、去年の66kgから今年は71kgに増量していました。

そして、割と周りから体つきが良くなったとか言ってもらえます。

自分で気づかないけど、ちゃんと変化しています。

 

ですので、皆さんも一度筋トレを続けてみるのをお勧めします。

自分を変える方法としては割と簡単なので、人生変わりますよ。

ボイトレで鼻腔共鳴をやってみた

こんにちわ、デミオです。

 

今回は、鼻腔共鳴について書いていこうと思います。

 

昨日のボイトレレッスンで鼻腔共鳴を練習しました。

鼻腔共鳴って何なの?ということですが、鼻からの息が通る通り道にしっかり声を響かせて奥行きを持たせるということです。

まず、先生から言われたのが、体中を脱力させること。どこにも力を入れず、さらに喉の力もしっかり抜くこと。

そして、腹式呼吸を徹底すること。

私はどうも歌うことに集中すると、胸で呼吸してしまい呼吸のたびに肩が上がりがちになります。

どこにも力を入れず、お腹だけが動く状態になること。

そして、息に声を乗せるイメージで呼吸量を多く出すこと。

 

ここまでは歌の基本的な考えですが、いよいよ鼻腔共鳴についてです。

ここまで書いたことを守りつつ、ハミングをしてみます。「ん〜」って鼻あたりに声を響かす感じです。

この時、頭蓋骨を響かせるイメージだそうです。

 

この辺は正直、感覚がつかめません。

響かせることを意識すると腹式呼吸がおろそかになってしまいます。

そこにスケールをつけると裏声と地声の切り替わるポイントでむせてしまい、しんどい感じになります。

おそらく普段使っていない筋肉を使ったからでしょう。

 

今後の課題として、腹式呼吸を無意識でできるようになりたいです。

そして呼吸を安定して出し切る練習を取り入れていきたいと思います。

 

瀬戸内国際芸術祭2019に行ってみた

こんにちわ、デミオです。

 

昨日は、ふとしたきっかけで午後から予定がなくなったので、瀬戸内国際芸術祭2019に行ってきました。

元々、興味があったのと3年に一度の開催なので、思いつきで行ってきました。

まずは行く前に下調べ。

宇野港からフェリーで行けるので、

https://www.shikokukisen.com/instant/

そこまでは両備バスを行くことにしました。

https://www.ryobi-holdings.jp/bus/master/wp-content/uploads/2019/03/20190401_tamanor30.pdf

 

そして、3シーズンパスポートをコンビニで購入しておきました。今は春季で、あと夏季と秋季にも開催されるので暇な時に行ってみようと思います。

 

いよいよ出発。

普段はあまり交通機関に乗らないから、バスとフェリーに揺られて読書も捗りました。

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そして直島宮浦港に到着。

港に着いた感想は、田舎の普通の島だというものでした。去年の秋頃に宮島に行ったので、つい比較してしまい、まだまだ洗練すべきポイントはあるなと思いました。ただ外国の人がかなり来ており観光地としての注目度が分かります。

そして、海が綺麗です。

 

着いたのが15時前だったので、かなり効率的に

動かないと回らないと思い、まずはオンライン予約が必要な地中美術館に。

何の知識もないまま、100円バスで向かいました。

建築家の安藤忠雄さんという方が建てた美術館で、建物全体が非日常で幻想的な雰囲気に包まれていました。

 

いろいろ回りたい方は、レンタサイクルをオススメします。

私は何も考えていなかったので徒歩か時間が合えばバスを使いました。

行った時間が遅かったので、そのあとはベネッセハウスしか見れなかったです。

そこから宮浦港まで帰るために、バス停で30分待っていた時に、外国人の老夫婦が私に話しかけてきました。どうやら、彼らも港に帰りたいらしく、私はとりあえずバスが来るから待ってくださいと伝えました。英語がすぐに出なかったですが、聞き取れたので日頃から勉強していて良かった。この経験が一番の収穫かもしれません笑

 

 

普段からどこかに行くことをめんどくさいと感じてたけど、行ったら何かしらのことを経験するなあと感じ、行動することは素晴らしいと再確認できた一日でした。

中国に三週間行って感じたこと

こんにちわ、デミオです。

 

4月は平成最後の月でしたが、ずっと中国に出張していました。

出張先では駐在している日本人や日本語ができる中国人がいるので、中国語が話せなくても仕事に困ることはありません。

一週間ほどの出張は何度かやっているので問題ないと思っていたけど、三週間となると言葉が通じないのはかなりのストレスです。

日本人が一人もいない晩飯とかは最悪で、かなりの放置プレイを受けます。途中で分からなすぎて言語ではなく音として楽しんでしまいました。

郷に入りては剛に従えではないけど、話せなくても多少は勉強していくべきでした。少し話せただけでも、向こうからの印象もこちらのメンタルも大違いです。

 

今回書いたことは正直海外に行った時に毎回感じていることです。流暢に話す友人を見てどんなに羨ましかったことか。でも日本に帰ってきたら喉元過ぎれば熱さ忘れて、日本語のぬるま湯に浸かってしまいます。

人間は環境に左右される生き物だとつくづく感じます。

 

今後また中国に行くと思いますが、その時ちゃんと話せているか分かりませんが、将来のことを考えても仕方ないので今は勉強して後悔しないようにしようと思います。

Evernoteを徹底的に使い倒すと決めた

こんにちわ、デミオです。

 

今日もEvernoteについて書いていきたいと思います。

自分の知りたい情報を一元管理できることで、必要な時に思い出せないことや見つけられないといったストレスから解放されると思っていましたが、別のストレスがのしかかってきます。

それは、整理です。

 

運用方法としてGTDの手法を取り入れていて、inboxにまずノートを放り込むようにパソコンやスマホから入力します。

その時はどういう時に使いたいかはっきりしているけど、だいたいその場で整理する時間はないので、放置してしまいます。

後になると、だいたいめんどくさくなっているので余計な葛藤が生まれストレスになっています。

ストレスから解放されるはずがストレスを抱え込んでいるので、本末転倒です。

これに限らず、決められた型にはまりがちだったけれど、目的と手段を意識するようになってから、型にこだわるのは馬鹿らしくなってきました。

自分に合った方法にカスタマイズしていきたいと思います。

まずは手を抜きまくっても運用できるように整理に多くのステップを設けずシンプル化する。

そして、自分の脳に負担をかけずにある程度無意識でも運用できる方法を考えていく。

 

何のためにEvernoteを使っているか改めて考えてみると、自分にとって大事なことに簡単にアクセスするためだと気付きました。

夢のために毎日やるべきタスクやモチベーションの上がる言葉、写真など。

それを如何に探さずに感覚的に運用できるか。

iPhoneで見ることが圧倒的に多いので、iPhoneの画面でどう工夫すればアクセスしやすいか。

 

今まで何となく情報を溜め込んでいましたが、二度と見ることのない内容は、Evernoteに存在しないのと同じです。文字通り生きた情報にするためEvernoteを徹底的に使い倒したいと思います。

 

 

 

Evernoteの使い方について

こんにちわ、デミオです。

 

GWが終わってしまいました。例年に比べて、ほとんど何もしなかったので、普段考えないことまでも考えを巡らせることができました。

Evernoteもその一つ。

私は普段からEvernoteを使うように意識していますが、なかなか使えていません。なぜ使えていないか考えたところ、閲覧性が低いからではないかと思います。

Evernoteのアプリを起動して、パッと目に飛び込んでくるものが全てです。毎日使いたいとなると、一切のめんどいことを排除しないといけません。

ノートの整理はできればやりたくないですが、ノートブックに仕分ける性質上、これは避けられません。

できる限り簡単に運用するコツをいくつか書いておきます。

 

・ゆるく運用する

やるからにはいろいろと凝ってしまいがちですが、所詮はただのアプリだと割り切って負担にならないように心がけています。

 

・スタックは興味ある分野ごとに作る

私の場合は、「筋トレ」「ボイトレ」「旅行」などです。気になるトピックごとになっていたほうが閲覧するときにラクです。

 

・スタックの中のノートブックで属性ごとに分ける

それがタスクリストか参照情報かなど属性に分けてノートをノートブックに収納します。

 

・とりあえず手を動かす

整理していると、どうしたら良いか迷う場面が多々あります。

そんな時は悩んでもいい答えが出ないので、まずは直感に従って手を動かします。

もし間違っていたらやり直せばいいだけです。

 

Evernoteを第二の脳にするため、今後も使い方を研究して発信していきたいと思います。

ボイトレの話

こんにちわ、デミオです。

 

昨日もボイトレに行ってきました。

基礎練習として、

・タントリル

・ビブラート

・パンかべ×5回、パパコ×5回のスケール

・ロンドン橋にビブラートをつける

をやりました。

 

・タントリル

巻き舌の練習です。

舌の力を抜いて腹式呼吸で息を吐くのがポイントです。私は、パ行の発声が割とやりやすく感じます。

最初の数回は成功確率は高いけど、徐々にピッチが高くなると巻き舌になりません。

先生曰く、最初の勢いが大切だということで、おそらく呼吸が疎かになって勢いがなくなっているのでしょう。

 

・ビブラート

息を震えさせることだと思っていたけど、息を追加させることがポイントです。

息を吐くのではなく、足していくイメージ。

どんどん前に押していくことを意識するので、かなりの呼吸量が必要になります。

私は、無意識に息を吐いてしますのですが、回数を増やして練習したおかげで、少しコツが分かってきました。

この辺りは、好きなアーティストのやり方を参考にしてみるのも良いと思います。

 

・パンかべ×5回、パパコ×5回のスケール

これは早口言葉、滑舌の練習です。

これがかなり難しく、特にパンかべの方は、最後の方はカンパベやパンカゲみたいなことを言ってしまいます。

私は滑舌がかなり悪く、普段から声を発することをあまりしていないため、口周りの筋肉があまり動いていません。

やってみたら分りますが、口の大きく動かすとかなりやりやすくなります。

ここでも息の量が大切で、一定量を安定して出さないと最後はバテ気味になります。

 

ここまでが基礎練でして、今月の課題曲はナオトインティライミの「今のキミを忘れない」にしました。

サビの高音は割と自信ありますが、Aメロの音程が取りづらいです。

今後は、基礎練の内容をいかに実践に応用できるかがカギになります。

 

ボイトレに通ってみて、歌が上手いのはある種の才能どと思っていましたが、スポーツと同じで訓練すればある程度まで上達することが分かりました。

今の目標は、カラオケ精密採点で90点取ることです。可能な数字だと思うのでコツコツやっていきましょう。